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ザ・プレーヤーズ選手権 最終R:S.ガルシア、プレーオフを制す! 約3年ぶりの優勝/福嶋、約11年ぶりの公式戦V!(2008/5/12)
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| ▲単独首位でスタートしたP.ゴイドスは最後の最後に痛恨のミスショット。ツアー3勝目は池に吸い込まれて消えた。(写真提供:AP Images) |
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| 名物ホールで大観衆をわかせたS.ガルシア。この勝利でメジャータイトルも狙える自信を取り戻した。(写真提供:AP Images) |
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<最終R> |
| 1 |
セルヒオ・ガルシア |
-5 |
| 2 |
ポール・ゴイドス |
-5 |
| 3 |
ジェフ・クイニー |
-4 |
| 4 |
ブライニー・バード |
-1 |
| 5 |
スティーブン・エイメス |
0 |
| 以下主な選手 |
| 6 |
アーニー・エルス |
+1 |
| 10 |
| ヘンリック・ステンソン |
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+2 |
| 15 |
フレッド・カプルス |
+3 |
| 15 |
ベルンハルト・ランガー |
+3 |
| 21 |
フィル・ミケルソン |
+4 |
| 21 |
イアン・ポルター |
+4 |
| 21 |
ブー・ウィークリー |
+4 |
| 27 |
ルーク・ドナルド |
+5 |
| 27 |
| ジム・フューリック |
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+5 |
| 27 |
ローリー・サバティーニ |
+5 |
| 32 |
| ミゲール・A・ヒメネス |
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+6 |
| 42 |
| ロバート・アレンビー |
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+7 |
| 51 |
レティーフ・グーセン |
+8 |
| 54 |
デービス・ラブIII |
+9 |
| 54 |
ホゼ・マリア・オラサバル |
+9 |
| 54 |
アダム・スコット |
+9 |
| 66 |
カミロ・ビジェガス |
+12 |
PAR:72
YARDS:7,215
COURSE:TPCソーグラス
プレーオフの末、セルヒオ・ガルシアが優勝
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| 最終Rの全スコアはこちらから |
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ソーグラス名物のアイランドグリーンを取り巻く大ギャラリーが、スタンディングオベーションで神の子を称えた。
米ツアー、“第5のメジャー”ザ・プレーヤーズ選手権最終ラウンド(現地時間11日、フロリダ州ポンテベドラビーチ、TPCソーグラス)は、強風が吹き付ける難しいコンディションで行われた。そんな中、首位でスタートしたポール・ゴイドス(米)が通算6アンダー単独トップで1打のリードを保ち、最終18番を迎えたが、4.5メートルのパーパットを沈められずに痛恨のボギー。1アンダー71で回り、通算5アンダーで先にホールアウトしていたセルヒオ・ガルシア(スペイン)と並び、プレーオフに突入した。
プレーオフの舞台はグリーンの周りをぐるりと池が取り囲む名物の17番パー3。同ツアーの本拠地で開催されているトーナメントらしく、コミッショナーのティム・フィンチェム氏によるくじ引きで、ゴイドスが先にティーショットを放った。プレッシャーを嫌ってか、時間をかけずにグリーンを狙ったが、無情にもグリーン手前の池へ。
これを見たガルシアのショットは、右端に切られたカップの左にキャリーすると、風もあってスルスルとカップに寄って行く。約1.2メートルでピタリと止まるバーディチャンスにつけ、勝負をほとんど決めた。ドロップエリアからの第3打も入れられなかったゴイドスに対し、バーディパットを外したものの、あっさりとパーをセーブし、約3年ぶりとなるツアー7勝目を手に入れた。
昨年の同大会ではフィル・ミケルソン(米)と優勝争いを演じた末、2打差2位に終わったガルシア。かつて神の子エルニーニョと呼ばれた男はメジャー優勝が期待されながら、05年ブーズ・アレン・クラシック以降米ツアーの勝利からも遠ざかっていた。フラストレーションが募っていたが、自信を取り戻す“第5のメジャー”制覇に力強いガッツポーズで喜びを表した。
プレーオフまであと一歩に迫ったジェフ・クイニー(米)が通算4アンダー3位、アーニー・エルス(南ア)が通算1オーバー6位タイ。5打差5位タイから出て逆転連覇を狙ったミケルソンはダブルボギースタートが響いて6オーバー78の大叩き。通算4オーバー21位タイで大会を終えている。
約3年ぶりのツアー7勝目をマークしたS.ガルシア。契約中のテーラーメイドのギアをチェック
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【ミケロブ・ウルトラ・オープン】
アニカ、L.オチョアの目の前で今季3勝目! |
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圧勝で女王復活を印象付けたアニカ。世界No.1の座をL.オチョアから奪還する準備は整った。(写真提供:AP Images)
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<最終R> |
| 1 |
アニカ・ソレンスタム |
-19 |
| 2 |
アリソン・フーシ |
-12 |
| 2 |
ジョン・ジャン |
-12 |
| 2 |
クリスティーナ・キム |
-12 |
| 2 |
カレン・スタップルス |
-12 |
| 以下主な選手 |
| 12 |
ロレーナ・オチョア |
-7 |
| 16 |
ポーラ・クリーマー |
-6 |
| 16 |
スーザン・ピーターセン |
-6 |
| 22 |
| ローラ・デービーズ |
 |
|
-5 |
| 29 |
ジュリー・インクスター |
-3 |
| 34 |
パット・ハースト |
-2 |
| 38 |
| カリー・ウェブ |
 |
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-1 |
| 44 |
ナタリー・ガルビス |
0 |
| 44 |
クリスティー・カー |
0 |
| 50 |
ブリタニー・ラング |
+1 |
PAR: 71
YARDS: 6,315
COURSE:キングスミル・リゾート&スパ、リバーC
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| 最終Rの全スコアはこちらから |
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アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が完全復活をアピールする今季3勝目を鮮やかに決めた。
米女子ツアーのミケロブ・ウルトラ・オープン最終ラウンド(現地時間11日、バージニア州ウィリアムスバーグ、キングスミル・リゾート&スパ、リバーC)。ジョン・ジャン(韓)に3打差、通算14アンダー単独首位でスタートしたアニカは、2番でボギーが先行するものの、3番バーディですぐに取り返し追撃を許さない。冴え渡るショートゲームを武器に、後続がスコアを伸ばせば、こちらもバーディで応える貫禄のプレーぶり。13番からは3連続バーディを奪い、一気に勝負を決めた。
終盤の17番もバーディとした後、最終18番では3パットのボギーを叩いたものの、通算19アンダー。ジャン、アリソン・フーシ(米)、カレン・スタップルス(英)、クリスティーナ・キム(米)の4人に7打差をつける圧勝で、今季3勝目を飾った。
これがツアー通算72勝目となるアニカだが、昨年は故障もあって未勝利。今季開幕戦SBSオープン at タートルベイで復活優勝した後、スタンフォード・インターナショナル・プロアマでも勝ったが、いずれもロレックスランクNo.1のロレーナ・オチョア(メキシコ)が欠場していた大会。それだけに、オチョアが出場している今大会で勝てるかどうかが注目されていたが、圧勝劇で完全復活を強くアピールした。
「(米男子の)ザ・プレーヤーズ選手権のように、ベストプレーヤーが揃う今大会で勝ててうれしい」と、破顔一笑したアニカ。婚約者のマイク・マクギー氏と喜びを分かち合った。
一方、オチョアは第3ラウンドの失速が響き、この日も1つしかスコアを伸ばせず通算7アンダー12位タイと、今ひとつ精彩を欠いたまま大会を終えた。
ディフェンディング・チャンピオンで今季初Vを狙ったスーザン・ピーターセン(ノルウェー)は、通算6アンダー16位タイ。日本勢は宮里藍、上田桃子共に予選落ちしている。
今季3勝目を挙げたアニカ。使用しているキャロウェイゴルフのギアを見てみよう
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【ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ】
ベテラン福嶋、プレーオフを制して約11年ぶりの公式戦V!
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<最終R> |
| 1 |
福嶋 晃子 |
-4 |
| 2 |
申 ジエ |
-4 |
| 3 |
張 娜 |
0 |
| 3 |
| 横峯さくら |
 |
|
0 |
| 5 |
全 美 貞 |
+1 |
| 以下主な選手 |
| 7 |
| 北田 瑠衣 |
 |
|
+3 |
| 8 |
| 古閑 美保 |
 |
|
+4 |
| 8 |
馬場ゆかり |
+4 |
| 10 |
| 井芹美保子 |
 |
|
+5 |
| 10 |
三塚 優子 |
+5 |
| 15 |
| 中田 美枝 |
 |
|
+7 |
| 20 |
大山 志保 |
+8 |
| 20 |
茂木 宏美 |
+8 |
| 29 |
佐伯 三貴 |
+10 |
| 29 |
諸見里しのぶ |
+10 |
| 32 |
朴 セリ |
+11 |
| 45 |
| イム・ウナ |
 |
|
+15 |
| 45 |
| 木村 敏美 |
 |
|
+15 |
| 45 |
| 平尾南生子 |
 |
|
+15 |
| 55 |
不動 裕理 |
+18 |
PAR:72
YARDS:6,523
COURSE:東京・東京よみうりCC
プレーオフの末、福嶋晃子が優勝
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今季から公式戦に昇格した国内女子ツアーのワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップは、東京都の東京よみうりCCを舞台に11日、最終ラウンドの競技を終了。前日トップに浮上した福嶋晃子が、世界ランク7位の申ジエ(韓)とのプレーオフを制し、今季初優勝、通算22勝目を飾った。
ギャラリーの大歓声の中、福嶋が歓喜の瞬間を迎えた。首位スタートのこの日、4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの1オーバー73とスコアを1つ落とすと、申に通算4アンダーで並ばれ、勝負はプレーオフへもつれ込んだ。18番パー3で行われたプレーオフ5ホール目、1オンに成功した申は、調子の良かったパットが突如乱れて、4パットのダブルボギーを叩く。対する福嶋はなんとか3パットのボギーに収め、今季初の栄冠を手にした。
ここ2年はコンスタントに2勝と、輝きを取り戻していた福嶋。約11年ぶりのビッグタイトル制覇に「多分、今日一晩は泣いていると思います。この大会の初代チャンピオンになれて、本当に本当にうれしいです」と涙ながらに喜びを語った。過去には米ツアーで白星を挙げた実績もあるベテランが、この勝星を弾みに1997年以来3度目の賞金女王を目指す。
その他、通算イーブンパー3位タイに今季初Vを狙った横峯さくらと張娜(中)が入り、前週優勝の古閑美保は1オーバー73で回り、通算4オーバー8位タイ。米ツアーで殿堂入りを果たしている朴セリ(韓)が通算11オーバー32位タイ、歴代チャンピオンの不動裕理も通算18オーバー55位タイと不本意な成績で大会を終了した。
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【パインバレー北京オープン】
藤田、通算6勝目をマーク! 甲斐が2位
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<最終R> |
| 1 |
藤田 寛之 |
-12 |
| 2 |
| 甲斐 慎太郎 |
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|
-9 |
| 3 |
D・チャンド |
-8 |
| 以下主な選手 |
| 4 |
増田 伸洋 |
-7 |
| 4 |
横田 真一 |
-7 |
| 7 |
| C・ニラト |
 |
|
-6 |
| 13 |
清田 太一郎 |
-4 |
| 17 |
桑原 克典 |
-3 |
| 17 |
| 小田 孔明 |
 |
|
-3 |
| 21 |
金 庚泰 |
-2 |
| 29 |
| 山下 和宏 |
 |
|
-1 |
| 29 |
平塚 哲二 |
-1 |
| 31 |
張 連偉 |
0 |
| 35 |
| C・プラポール |
 |
|
+1 |
| 51 |
| 中島 雅生 |
 |
|
+3 |
| 57 |
宮里 優作 |
+4 |
| 60 |
| 高橋 竜彦 |
 |
|
+5 |
PAR:72
YARDS:7,299
COURSE:パインバレー・ゴルフリゾート&CC
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現地時間11日、国内男子、アジア両ツアーと中国ゴルフ協会の共催で行われているパインバレー北京オープンは、中国、北京郊外のパインバレー・ゴルフリゾート&CCで最終ラウンドの競技を終了。第2ラウンドで首位に立った藤田寛之がイーブンパー72にスコアをまとめ、通算12アンダーで05年マンシングウェアオープンKSBカップ以来となる国内男子ツアー通算6勝目を挙げた。
初めて同ツアーが海外で開催された試合で、藤田が今季初Vを飾った。2位タイに6打差のトップでスタートしたが、「6打差というのがプレッシャーになっていました」ということもあり、前半でスコアを1つ落とした。しかし、13番パー5でバンカーから3打目を寄せてバーディ。最終18番もティーショットを右に曲げたが、2打目でグリーンに乗せ、キッチリとパーセーブした。2バーディ、2ボギーのイーブンパー72でホールアウト。通算12アンダーで勝星をつかんだ。
毎年安定した成績を残している藤田は、勝利から約3年遠ざかり、前週の中日クラウンズではプレーオフで近藤智弘に敗退。しかし、今大会に勝ち、次週の公式戦、日本プロゴルフ選手権に弾みをつけた。また、02年12月(03年シーズン)のアジアジャパン沖縄オープンに続くアジアンツアーでの白星をマークし、シード権を獲得。同ツアーは欧州ツアーと共催の大会もあるだけに、今後は日本以外での活躍も期待されるところだ。
その他の日本勢は、勝った藤田に3打差の単独2位に甲斐慎太郎が食い込んだ。前日2位タイの横田真一は1アンダー71で回り、増田伸洋らと同じ通算7アンダー4位タイだった。清田太一郎は通算4アンダー13位タイ、桑原克典は通算3アンダー17位タイ。平塚哲二は通算1アンダー29位タイ、宮里優作は通算4オーバー57位タイで4日間の競技を終えた。
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【メソリオス・キャピタル・イタリアン・オープン】
H.オットー、雪辱の初優勝! J.デイリー23位タイ
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<最終R> |
| 1 |
ヘニー・オットー |
-25 |
| 2 |
オリバー・ウィルソン |
-24 |
| 3 |
ロバート・カールソン |
-23 |
| 4 |
フィリップ・アーチャー |
-21 |
| 4 |
マーセル・シーム |
-21 |
| 以下主な選手 |
| 10 |
ニック・ドハティ |
-17 |
| 23 |
ジョン・デイリー |
-13 |
| 38 |
トーマス・レベ |
-11 |
PAR:72
YARDS:7,286
COURSE:カステロ・ディ・トルチナスコG&CC
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ヘニー・オットー(南ア)が、6週間前の悔しさを晴らす欧州ツアー初優勝を飾った。
現地時間11日、イタリア、ミラノ近郊のカステロ・ディ・トルチナスコG&CCで行われたメソリオス・キャピタル・イタリアン・オープン最終ラウンド。4打差単独首位でスタートしたオットーは、4バーディ、1ボギーの3アンダー69でプレー。通算25アンダーで、この日8アンダー64をマークしたオリバー・ウィルソン(英)に1打差で逃げ切った。
オットーは、3月下旬のマデイラ・アイランド・オープン最終日を、5打差単独首位で迎えながらアラステアー・フォーシス(スコットランド)に追いつかれ、プレーオフで敗れて初優勝を逃しているだけに、感慨もひとしお。「やっと勝ててうれしいよ。パッティングの練習をものすごくしたんだ。今週ほど長いパットが入ったのは生まれて初めてだよ」と、ホッとした表情で喜びをかみしめた。
第2ラウンドでコースレコードの11アンダー「61」を叩き出し、オットーに4打差2位タイでスタートしたロバート・カールソン(スウェーデン)が、通算23アンダーで3位。メジャー2勝のジョン・デイリー(米)は、6バーディ、1ボギーの5アンダー67で回り、通算13アンダー。前日の46位タイから23位タイに順位を上げて大会を終えている。
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正解者の中から抽選で3名様に、PRGRのゴルフボール『TR SPIN』(1ダース)を差し上げます。
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| ■ザ・プレーヤーズ選手権 セルヒオ・ガルシア選手が優勝!■ |
総得票数835票のうち、セルヒオ・ガルシア選手(その他)は1番人気の476票でした。プレゼントの当選者は厳選なる抽選の結果、下記の方々に決まりました。
☆ とんちゃん37さん
☆ チュウチュウ175さん
☆ ゴリップさん
おめでとうございます。当選者の方々にはmy caddie運営事務局よりメールにてご連絡いたしますのでお待ちください。惜しくもハズれてしまったみなさん、今週もチャレンジしてくださいね。
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今週は『日本プロゴルフ選手権』(予定)の優勝者を予想して頂きます。5月15日(木)のスポマガGOLFをどうぞお楽しみに。
【主な出場予定選手】谷口徹、片山晋呉、石川遼、谷原秀人、近藤智弘、宮本勝昌、伊澤利光、手嶋多一、藤田寛之、宮里優作
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デイリーが欧州ツアーに!?
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ジョン・デイリー(米)が、欧州ツアーを主戦場にする可能性を匂わせています。2週続けて同ツアーでプレーし、今週は23位タイとまずまずの成績に終わるとご機嫌で口を開きました。「3週連続でこっちでプレーしたいんだけど、地元(アーカンソー州)でチャリティイベントがあって、子供達が待っているからそうも行かないんだ。でもまたウェールズ、BMWの大会に戻ってくるよ。ツアーカードを取るかどうかはまだわからない。アメリカでもあと何試合か出るから」。とは言うものの、米ツアーではシード権どころか人気者の特権、スポンサー推薦も減っている最近のデイリー。コーチのブッチ・ハーモン氏との決裂など、コース外での話題が相変わらず先行しているだけに、欧州ツアーに活路を見出す可能性もありそうで、成り行きから目が離せません。(J)
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